■超音波診断検査とは 妊娠中の超音波診断検査では、お母さまのお腹の中の赤ちゃんが画面に映し出され、胎児の形態や位置、羊水量、胎盤の位置などがわかります。また、胎児の頭囲・腹囲、足の大きさを計測することもでき、それをもとに胎児の成長のようすがチェックできます。 ■4D超音波診断検査 4D超音波診断検査とは、3D超音波(胎児の縦・横・奥行の3つの情報を取り込んだ立体画像)に時間的要素を加えたもので、立体的な画像が動画としてリアルタイムに観察できます。 これまでの超音波診断検査と同様で、なんらリスクはありません。プローブと呼ばれる探触子を腹部に当てて超音波を送り、反射して返ってきた超音波を捕まえて画像(4D)にします。お母さまのからだはもちろん、赤ちゃんへの負担もありません。妊娠週数16週〜34週が検査に適した時期となります。
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